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成長戦略

内部成長戦略

■運営方針

オリックスグループの専門性と全国ネットワークをオリックスシナジーとして活用し、ダイレクトPMによる物件の競争力向上やテナントとの関係性強化を図ります。また、ダイレクトPMを通じた各施策推進のため、物件の取得から運営管理まで一貫して行う専任チームを配置。テナント側の意思決定者と直接コミュニケーションをとることのできる関係性の構築や、物件メンテナンス会社への直接差配による的確な管理・把握等を行っています。

ダイレクトPMとは…「ダイレクトPM」の「PM」とは、「プロパティ・マネジメント」の略で不動産管理業務のことです。テナント誘致活動や物件の価値向上などの不動産管理業務を行う際、一般的に外部の不動産管理会社に委託しそれを管理・監督する形を取りますが、OJRでは、外部の不動産管理会社と協働し直接不動産管理業務を行っており、この体制を「ダイレクトPM」と称しています。

ダイレクトPMを用いた運営方針

■運営戦術

  • ◆ダイレクトPMにより稼働重視か賃料単価重視かを個別物件毎に見極めながら、各用途・地域で成約賃貸条件の改善を推進
  具体策
物件の競争力向上
テナントニーズに対応した柔軟なテナント誘致活動(賃貸区画の分割対応、用途変更等)
テナント・マーチャンダイジングの推進(商圏に未進出の業態や相乗効果の高いテナントの誘致)
戦略的CAPEX(資本的支出)による物件のバリューアップ(美装工事や省エネ設備の導入等)
テナントとの関係性強化
テナントの業況・業容の把握
テナントの各種潜在ニーズの発掘
オリックスグループの幅広い事業基盤と顧客基盤を活用したビジネスマッチングによるテナント満足度の向上

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